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みなさん、お疲れ様です。
遅くなりましたが先週に行われたオープン勉強会について書かせてもらいます。

今回は、「思考・記憶・注意の脳内機構」についてで自分がプレゼンをさせて頂きました。
拙いプレゼンだったと思いますが皆さんへ伝わったでしょうか?
おそらくワーキングメモリについて初めて聞く方も多く、わからなかった方もいたと思います。

AKBネタを入れつつ面白く説明をしようと思いましたが、
逆にわかりづらくしてしまったような気がします。

カクテルパーティー効果のスライドでは、
注意の説明をしようとアドリブかましたあげく重要な説明を省いてしまいました・・・

カクテルパーティー効果とは、パーティーの席で多くの人が話している時、
沢山の音の中から対話相手の声だけを抽出できる現象です。

つまり、選択性注意を向けている時には、他の刺激は抑制されるということです。
この注意と刺激の抑制は共に重要であり、その機能を担っているのが外側前頭前野、前帯状回です。
この場を借りて補足させて頂きます。

今回のプレゼンを通して、改めて勉強できたところもあり、
逆に分かり始めたからこそさらに疑問が増えたりとやはり脳は奥が深いと実感しました。

そして、皆さんにプレゼンをしてみて説明の難しさを感じました。
最後に今回のプレゼンを通して少しでも臨床について考える機会が増えてくれたらいいなと思います。
2012/09/18(火) 12:22 No.96 編集 削除
第19回オープン勉強会を終えて、
運動と言語についてお話をさせていただきましたが、
皆様の脳へ今回の私のプレゼンは届いたでしょうか?

運動と言語の相互関係やミラーニューロンシステム、
失行症についてのお話をさせていただきましたが、
つたない説明で皆様の興味を削いでしまったとしていたら私の責任は重いことでしょう。

発表に向けて、この数ヶ月参考書を片手に準備を進めてきたつもりでしたが、
発表を終えて伝えることの難しさを改めて痛切に感じました。

発表に際して、勉強会に参加していただいた皆様、
お忙しい中ご相談にのっていただいた運営メンバーの先輩方、
発表準備に協力していただいたメンバーに感謝し、
今回の発表で得た反省点を胸に、今後も日々精進していきたいと思います。
2012/08/11(土) 00:03 No.95 編集 削除
皆様、お疲れ様です。
7月20日に八戸西病院で行われた
クローズ勉強会の感想を書かせてもらいます。

今回は、「プロフィール作成」をテーマに勉強会を行いました。
プロフィールとは、セラピストが治療介入していくことにあたって
どのような対象者なのかをまとめたものです。

認知神経リハビリテーションにおけるプロフィール作成は、
その対象者の基本情報の他に以下の点に着目して行われます。

・外部観察(姿勢、運動)
・特異的な異常要素(異常な伸張反射、共同運動、放散反応)
・内部観察(どのように注意するか・認知するか、イメージするか、言語を使うか、学習するか)

特に内部観察を重要視するところや問題点の他に出来ている部分を見て
対象者にとってベストな介入方法へ繋ぐことが出来るようまとめていくことが特徴と思います。

外部観察で同じような観察がされたとしても
運動に対する意図や内観は各々違うからです。

今回は健常人に対して評価をしながらみんなでプロフィールを作成してみました。
(セラピスト役は自分が行ったわけですがみんなに見られているということもあり、緊張してしまいました)

図形を指でなぞり辺の長さを識別する課題を用いて行ったのですが
縦のラインをなぞる部分でエラーがありました。
肘の動きは伴わないようにしたので
肩の動きに注意を向けないと行えない課題です。

しかし、対象者は指が動くことで認識していました(注意は指先)。
自分は、注意を向けてもらおうと固執し過ぎて
とても大事なことを疎かにしていました。

まずは、対象者との課題に対しての確認作業。
そして、肩の動きに伴い
主観的な感覚への注意を向けているかの確認です。

結果、対象者を置き去りにした形ですすめていたように思います。
対象者は各々で感じている部分(肩に注意が向いても腋窩に対する風や空気の触れ具合で感じていたり)は違うし、
運動や行為をするにしても意図も違うのでセラピストのみが一人歩きしては成り立ちません(反省)。

セラピストの関わり方によって
対象者の理解やモチベーションに違いがあることを痛感しました。

また、課題を用いなくても
各々の生活の中で身体を動かしていた記憶を利用して
運動の差異を感じてもらうこともあるという意見があり、物凄く納得しました。

たまに質問し過ぎて患者様や利用者様を不機嫌にさせてしまったことがありますがそれは、
十分にプロフィールを作れていなかったということですね。
全然理解しきれてなかった自分を再確認するとともに
あらためて患者・利用者と深く向き合い精進していこうと感じた勉強会でした。
2012/07/23(月) 02:37 No.94 編集 削除
太田康介

勉強会終了!

返信
昨日は第18回オープン勉強会でした!
お集まり頂いた先生方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

勉強会で声を張りすぎたせいか、昨日の夜から喉に痛みが生じております…
もしかしたら、打ち上げでの酒焼けかもしれませんが(笑)

さて、昨日の勉強会の内容はというと…
前回に引き続き 「感覚情報処理機構②」 と題し、
その中でも頭頂葉に焦点を当ててお話をさせて頂きました。

具体的には、
一次感覚野 → 上頭頂小葉 → 下頭頂小葉
と、感覚情報が処理される流れを順を追って説明し、
後半は体性感覚に関する興味深い実験や研究を紹介させて頂きました。

皆さん、いかがだったでしょうか?
下頭頂小葉の魅力にとりつかれてしまいましたか?(笑)

改めて下頭頂小葉の機能をみてみると、本当に凄いことをやっていますよね!
視覚と体性感覚の統合不全によって、様々な障害が起こるという事実は、
私たちにとって、多種感覚情報の統合が非常に重要であることを教えてくれます!

unimodalからbimodal、そしてtrimodalやmultimodalへ!

感覚情報が統合されていくのと同じように、
私たちセラピストも職種や分野の壁を越えて情報を共有(統合)していきたいですね!

次回の勉強会では、今回説明しきれなかった下頭頂小葉の機能をもう少し説明した後、
側頭葉の方へと進んでいきます。

側頭葉が持っている機能といえば主に「言語」です。
その言語が運動にどのように関わるのか、ということを中心にお話して頂く予定です。

次回もよろしくお願いいたします。
2012/07/14(土) 11:30 No.93 編集 削除

6月15~17日、OTの全国学会に参加&発表してきました!
久々の全国学会、そして南国宮崎での開催ということもあり、
とても楽しみにしていましたo(^▽^)o

学会では、
『シンポジウム:健康な生活を創造する作業療法の科学』
『オーガナイズセッション:中枢神経障害領域の作業療法』
『近未来セッション:脳科学と作業療法』
など、個人的はとても充実した内容でした!

また、ポスター発表においても、いま話題になっているボツリヌス菌やrTMS、
脳波やNIRSで脳活動との関連を示しているものなど、興味深いものばかりでした!

最前線で活躍しているセラピストの姿勢に感動すると同時に、
自分自身が勉強不足であることを改めて痛感しましたヽ(´o`;

そんなセラピストたちに近づけるように、
私も頑張っていきたいと思います!

自分の発表はというと…
まぁ、何とか終わりましたよ^^;
参考になるご意見も頂きました!
質問して下さった4名の先生、本当にありがとうございました!

PS:写真は『オーガナイズセッション:中枢神経障害領域の作業療法』の場面です。
超満員で立ち見でした(汗)
2012/06/17(日) 23:00 No.92 編集 削除
学会では宮口英樹先生にもお会いすることができました!
私が認知運動療法を知るきっかけとなった先生です!

2007年の作業療法ジャーナルで8回にわたり連載していた
『臨床に生かす認知運動療法』
を読んだことがきっかけです。

講演はもちろんのこと、とても素敵な先生でした♪( ´▽`)

また、新たな気持ちで臨床に取り組みたいと思います!
2012/06/17(日) 23:11 No.1 編集 削除
桜田由紀子

お帰りなさい!

宮崎学会お疲れ様でした!

興味深い内容満載ですね~~
次回お会いしたときに是非ともお話聞かせてくださいね。
機会があればまた「私が衝撃を受けた講義シリーズ」、やれればいいですね。
2012/06/20(水) 06:27 No.2 編集 削除
勉強会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
発表の翌日に友人代表の披露宴スピーチがあり、バタバタして書き込み遅くなりました。

今回の発表では、内容よりまず、聴衆を見て話さなきゃダメだなと感じました。
そして、振り返ると、確かに抑揚のない話し方や表情の乏しさが目立ったかなと。

緊張のあまり、前頭葉が弱まったのでしょうか。
まずは、発表の仕方について学んでいきたいと思います。

スライドについては、先輩方に意見を貰いながら、なんとか完成させる事ができました。
本当にありがとうございます。

そして、今後も意見交換をし、知識を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ちなみに、披露宴会場の床は、スピーチの時だけツルツルで、人前で話す難しさを痛感しました…
2012/06/10(日) 10:13 No.91 編集 削除
太田康介

お疲れ様!

先日の勉強会に参加された皆様、ありがとうございました!
宇津木沢くんもプレゼンお疲れ様!

発表後のビールはさぞかし美味しかったでしょう(^^)

宇津木沢くん自身、緊張していたとのことですが、
こちらからはそんな風には見えなかったよw

自分の意識経験を例えにしているところもあり、
とても分かりやすかったと思います。

自分自身、末梢神経や脊髄はなぜか苦手意識があり、
自ら勉強することは少なかったので、かなり勉強させてもらいました!

これを機に、もう一度勉強してみたいと思います。
2012/06/11(月) 22:11 No.1 編集 削除
太田志保

先日の、

勉強会あんど披露宴のスピーチお疲れ様でした。笑

緊張していたとのことですが、とても堂々と話しているように見えましたよ。
何より、すごく勉強されていて刺激を貰いました。

脊髄、感覚は奥が深いですね・・・。改めて思いました。
触覚、圧覚にしても、マイスナー小体やらパチニ小体やら受容器は複数あり、しかもそれぞれ仕事内容が違う・・・!!

リハビリで実施するスポンジ課題がうまくいかないのも頷ける・・・

まして、実習生が行う評価は触-圧覚が一緒に行われていますもんね。
バイザーを行う立場としては、この辺の知識をしっかり把握しておかなければなりませんね!!!
2012/06/17(日) 12:43 No.2 編集 削除
桜田由紀子

無題

書き込みがすっかり遅くなりました。
まずは、講師&披露宴スピーチお疲れ様でした!

それにしても、受容器って奥が深い。
宇津木沢さんの発表で、知らなかったことをいっぱい教えてもらいました。
受容器同士の組み合わせだったり、
刺激の強さの違いだったりタイミングの違いだったり・・・
ヒトの身体って凄いんだな、って改めて思いました。
そして、研究の最先端を走ってる人たちって凄いな、と。

今回の発表に備えて、かなり勉強した事と思います。
改めてお疲れ様でした&ありがとうございました!
2012/06/20(水) 06:24 No.3 編集 削除
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