新規投稿フォーム
スポンサードリンク
2日前に急遽決まった新人対象の勉強会が終了しました。
今回は、八戸西病院のOT7名と当施設のPT1名を対象にプレゼンを行いました(もちろんいつものメンバーも一緒に)。
テーマは『リハビリテーションを考える』というものにし、
日常的に行っている脳卒中片麻痺に対する筋力訓練や反復的な動作訓練について問いながら、
『学習の意味』というものを考えて頂きました。
セラピストになって2ヶ月ちょっとの新人さんもいたので、最近接領域の設定は本当に大変なものでした(汗)
『難しいことは絶対に話さない!』と自分に言い聞かせながらプレゼンをしたつもりですが、実際どーだったろうか…。
何回プレゼンしても、納得のいくものにはなりませんね(;_;)
よし!次は第10回勉強会!
頑張ろう…と思いますが、とりあえず土日は休憩!月曜日から再び頑張ります!
PS:6月18日の宮城認知運動療法勉強会に参加してきます!
今回は、八戸西病院のOT7名と当施設のPT1名を対象にプレゼンを行いました(もちろんいつものメンバーも一緒に)。
テーマは『リハビリテーションを考える』というものにし、
日常的に行っている脳卒中片麻痺に対する筋力訓練や反復的な動作訓練について問いながら、
『学習の意味』というものを考えて頂きました。
セラピストになって2ヶ月ちょっとの新人さんもいたので、最近接領域の設定は本当に大変なものでした(汗)
『難しいことは絶対に話さない!』と自分に言い聞かせながらプレゼンをしたつもりですが、実際どーだったろうか…。
何回プレゼンしても、納得のいくものにはなりませんね(;_;)
よし!次は第10回勉強会!
頑張ろう…と思いますが、とりあえず土日は休憩!月曜日から再び頑張ります!
PS:6月18日の宮城認知運動療法勉強会に参加してきます!
私はというと、今は『言語と運動』との関連について勉強しています。していますというか、行き詰って投げ出している状態です・・・(泣)
『運動には言語が欠かせないといわれてるけど、なんで?』と聞かれると困ります。
認知神経リハビリテーションでも、脳の認知過程の中に『言語』が挙げられていますが、言語はどういう役割を果たすのですか・・・??
最近は、森岡周先生著「認知神経科学入門」を読んで、Broca野とミラーニューロンについて勉強しましたが、頭が固くてそこから広げられず。。。
失語と失行の関連も知りたいのですが、なかなか求めている文献と出会えません。
何か文献とかご意見がありましたら、教えてください!!
『運動には言語が欠かせないといわれてるけど、なんで?』と聞かれると困ります。
認知神経リハビリテーションでも、脳の認知過程の中に『言語』が挙げられていますが、言語はどういう役割を果たすのですか・・・??
最近は、森岡周先生著「認知神経科学入門」を読んで、Broca野とミラーニューロンについて勉強しましたが、頭が固くてそこから広げられず。。。
失語と失行の関連も知りたいのですが、なかなか求めている文献と出会えません。
何か文献とかご意見がありましたら、教えてください!!
皆さん、お疲れ様です。
第10回勉強会が2週間後に迫ってきました!
私はスライド作りに追われています(汗)
私にとって、マスターコースでの講義はとても難解なものでしたので、
頭をフル回転させています(T_T)
難解なものを分かりやすく伝えるためには、どうすればよいか。
何が重要で、何が優先度が低いのか。
と、自問しながらスライドを作っています。
私はプレゼンをする際には、スライドを作る前に重要な部分の羅列をし、
そこから絵コンテを作成します(漫画でいうネームのようなもの)。
私にとってこの絵コンテが重要です。
今回はその絵コンテを3回も書きました(汗)
もっと分かりやすく伝えられるのでは?
こういう流れの方がいいのでは?
と、キリがないです(^^;)
だいぶスライドが出来てきましたので、今からは見直し作業に入ります。
少しでも多くのことが伝えられるように、あと2週間、頑張ります!
第10回勉強会が2週間後に迫ってきました!
私はスライド作りに追われています(汗)
私にとって、マスターコースでの講義はとても難解なものでしたので、
頭をフル回転させています(T_T)
難解なものを分かりやすく伝えるためには、どうすればよいか。
何が重要で、何が優先度が低いのか。
と、自問しながらスライドを作っています。
私はプレゼンをする際には、スライドを作る前に重要な部分の羅列をし、
そこから絵コンテを作成します(漫画でいうネームのようなもの)。
私にとってこの絵コンテが重要です。
今回はその絵コンテを3回も書きました(汗)
もっと分かりやすく伝えられるのでは?
こういう流れの方がいいのでは?
と、キリがないです(^^;)
だいぶスライドが出来てきましたので、今からは見直し作業に入ります。
少しでも多くのことが伝えられるように、あと2週間、頑張ります!
第09回勉強会に参加された皆さん、今日はお疲れ様でした!
今回、プレゼンをして下さった種市さんも本当にありがとうございました!
準備等、大変だったと思います(>_<)
今回は「プロフィールについて」ということでしたが、とても難しい内容でしたね!
個人的には、河本先生の論文からの引用はとても良かったと思います!
河本先生の論文は、勉強会に参加された皆さんも是非、読んでみて下さい(^-^)
次回もよろしくお願いします!
「認知運動療法という技法 ~システム存在論~」
「認知運動療法という技法 (続)」
今回、プレゼンをして下さった種市さんも本当にありがとうございました!
準備等、大変だったと思います(>_<)
今回は「プロフィールについて」ということでしたが、とても難しい内容でしたね!
個人的には、河本先生の論文からの引用はとても良かったと思います!
河本先生の論文は、勉強会に参加された皆さんも是非、読んでみて下さい(^-^)
次回もよろしくお願いします!
「認知運動療法という技法 ~システム存在論~」
「認知運動療法という技法 (続)」
阿保吉英
種市さんお疲れ様でした
種市さんお疲れ様でした。途中参加で質問したのはいいですが場当たり的な質問だったと思うのですいませんでした。
勉強会に参加してくださった皆さんに
康介さんも紹介していた河本先生の論文も読んで欲しいですが、
『日本認知運動療法研究会・認知運動療法研究』(2007年、2009年)の稲垣諭先生の論文も是非読んでもらいたいです。
『認知運動療法と現象学―形成的治療の探求プログラム序説―』(2007年)
『セラピストのための現象学―身体の現象学と経験拡張課題―』(2009年)
聞いたことがない言葉が時折出てくるので、読むためには「現象学辞典」(値段13000円・・・!!?)があれば理解が進むかなと思います。
正直自分自身も内容を消化しきれていませんが(汗)、言葉の意味を吟味しながら少しずつ理解してければと思っています。
ある程度理解してしていること、なかなか理解できないところをはっきりさせる為にも、自分が発表する機会には色々な話から展開していきたいと思っています。
勉強会に参加してくださった皆さんに
康介さんも紹介していた河本先生の論文も読んで欲しいですが、
『日本認知運動療法研究会・認知運動療法研究』(2007年、2009年)の稲垣諭先生の論文も是非読んでもらいたいです。
『認知運動療法と現象学―形成的治療の探求プログラム序説―』(2007年)
『セラピストのための現象学―身体の現象学と経験拡張課題―』(2009年)
聞いたことがない言葉が時折出てくるので、読むためには「現象学辞典」(値段13000円・・・!!?)があれば理解が進むかなと思います。
正直自分自身も内容を消化しきれていませんが(汗)、言葉の意味を吟味しながら少しずつ理解してければと思っています。
ある程度理解してしていること、なかなか理解できないところをはっきりさせる為にも、自分が発表する機会には色々な話から展開していきたいと思っています。
第24回青森OT学会に参加、震災の影響で開催が危ぶまれたみたいですが、無事に開催され嬉しく思いました。
中枢に関する内容が充実していて、自分も発表する機会があり、大変勉強になりました。ちなみに発表している時とき失調になっていました(笑)
自分の演題内容は、失調症(右上肢)に対する介入で、予測機構に着目して評価・治療を行なった経過を報告してきました。
【身体の認識に対する介入】
1:閉眼で、セラピストが身体面(手掌面、手背面)の触られた面を答えてもらう
2:開眼してもらって、認識のズレを自覚してもらう
3:再び、閉眼してもらい「上肢・手指の輪郭、手掌面と手背面の身体的特徴からどこの部分か比較させる、指の位置の認知・・・等々」から身体の認識を促す
【予測機能に対する介入】
1:閉眼で、右上肢を誘導。手掌面が立方体面のどこに到達するかを答えてもらう
2:開眼してもらって、認識のズレを自覚してもらう
3:再び、閉眼してもらい、他動的前腕を回内外させて、その肢位でどこ到達するか予測を促し誤答が無くなるまで行なう
考察をまとめるにあたって予測機構(イメージ、表象、図式、内部モデル)の言葉の使い分けで混乱しましたが、今回の評価・治療を意味を考えていくうちに、中枢を理解していく為に、かなり勉強になったと思っています。
協力してくださった、秀美先生、康介さん、長内先生、千葉さん・・・ 様々な方にご協力をいただき、無事に発表を終わることができたので本当に有難うございました。
今後、何か機会があれば発表をしたいと考えています。
認知神経リハビリテーション学会の今年度の発表は無理そうですが、来年以降、東北学会、全国学会などの経験を経て、認知神経リハビリテーション学会の発表までいければなと長い目で見て考えています。それまで、『リハビリテーションカルテ』はしっかりと書けるようにならなければと思っています。
中枢に関する内容が充実していて、自分も発表する機会があり、大変勉強になりました。ちなみに発表している時とき失調になっていました(笑)
自分の演題内容は、失調症(右上肢)に対する介入で、予測機構に着目して評価・治療を行なった経過を報告してきました。
【身体の認識に対する介入】
1:閉眼で、セラピストが身体面(手掌面、手背面)の触られた面を答えてもらう
2:開眼してもらって、認識のズレを自覚してもらう
3:再び、閉眼してもらい「上肢・手指の輪郭、手掌面と手背面の身体的特徴からどこの部分か比較させる、指の位置の認知・・・等々」から身体の認識を促す
【予測機能に対する介入】
1:閉眼で、右上肢を誘導。手掌面が立方体面のどこに到達するかを答えてもらう
2:開眼してもらって、認識のズレを自覚してもらう
3:再び、閉眼してもらい、他動的前腕を回内外させて、その肢位でどこ到達するか予測を促し誤答が無くなるまで行なう
考察をまとめるにあたって予測機構(イメージ、表象、図式、内部モデル)の言葉の使い分けで混乱しましたが、今回の評価・治療を意味を考えていくうちに、中枢を理解していく為に、かなり勉強になったと思っています。
協力してくださった、秀美先生、康介さん、長内先生、千葉さん・・・ 様々な方にご協力をいただき、無事に発表を終わることができたので本当に有難うございました。
今後、何か機会があれば発表をしたいと考えています。
認知神経リハビリテーション学会の今年度の発表は無理そうですが、来年以降、東北学会、全国学会などの経験を経て、認知神経リハビリテーション学会の発表までいければなと長い目で見て考えています。それまで、『リハビリテーションカルテ』はしっかりと書けるようにならなければと思っています。
太田康介
お疲れ様でした!
阿保さん、県学会での発表、お疲れ様でしたぁ!
阿保さんはだいぶ緊張されていたようですが、とても落ち着いてプレゼンされていたように見えましたよ(^-^)
是非、定期勉強会でも症例検討をやっていきましょうね!
阿保さんも少し触れてますが、今回の学会は中枢の部の発表が充実していたように感じます。
演題数も多かったのも一つですが、以前は聞かれなかった、「運動学習」や「内部モデル」、「身体図式」、「視覚と体性感覚の統合」などといった言葉が当たり前のように使われるようになってきたことです。
一人で嬉しくなっておりましたw
では、来週の勉強会でお会いしましょう!
阿保さんも準備等でお忙しかったと思いますので、ゆっくりと休んで下さいね!
阿保さんはだいぶ緊張されていたようですが、とても落ち着いてプレゼンされていたように見えましたよ(^-^)
是非、定期勉強会でも症例検討をやっていきましょうね!
阿保さんも少し触れてますが、今回の学会は中枢の部の発表が充実していたように感じます。
演題数も多かったのも一つですが、以前は聞かれなかった、「運動学習」や「内部モデル」、「身体図式」、「視覚と体性感覚の統合」などといった言葉が当たり前のように使われるようになってきたことです。
一人で嬉しくなっておりましたw
では、来週の勉強会でお会いしましょう!
阿保さんも準備等でお忙しかったと思いますので、ゆっくりと休んで下さいね!
スポンサードリンク