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第24回青森OT学会に参加、震災の影響で開催が危ぶまれたみたいですが、無事に開催され嬉しく思いました。
中枢に関する内容が充実していて、自分も発表する機会があり、大変勉強になりました。ちなみに発表している時とき失調になっていました(笑)


自分の演題内容は、失調症(右上肢)に対する介入で、予測機構に着目して評価・治療を行なった経過を報告してきました。

【身体の認識に対する介入】
1:閉眼で、セラピストが身体面(手掌面、手背面)の触られた面を答えてもらう

2:開眼してもらって、認識のズレを自覚してもらう

3:再び、閉眼してもらい「上肢・手指の輪郭、手掌面と手背面の身体的特徴からどこの部分か比較させる、指の位置の認知・・・等々」から身体の認識を促す

【予測機能に対する介入】
1:閉眼で、右上肢を誘導。手掌面が立方体面のどこに到達するかを答えてもらう

2:開眼してもらって、認識のズレを自覚してもらう

3:再び、閉眼してもらい、他動的前腕を回内外させて、その肢位でどこ到達するか予測を促し誤答が無くなるまで行なう


考察をまとめるにあたって予測機構(イメージ、表象、図式、内部モデル)の言葉の使い分けで混乱しましたが、今回の評価・治療を意味を考えていくうちに、中枢を理解していく為に、かなり勉強になったと思っています。
協力してくださった、秀美先生、康介さん、長内先生、千葉さん・・・ 様々な方にご協力をいただき、無事に発表を終わることができたので本当に有難うございました。


今後、何か機会があれば発表をしたいと考えています。
認知神経リハビリテーション学会の今年度の発表は無理そうですが、来年以降、東北学会、全国学会などの経験を経て、認知神経リハビリテーション学会の発表までいければなと長い目で見て考えています。それまで、『リハビリテーションカルテ』はしっかりと書けるようにならなければと思っています。
2011/05/18(水) 19:36 No.56 編集 削除
阿保さん、県学会での発表、お疲れ様でしたぁ!
阿保さんはだいぶ緊張されていたようですが、とても落ち着いてプレゼンされていたように見えましたよ(^-^)

是非、定期勉強会でも症例検討をやっていきましょうね!

阿保さんも少し触れてますが、今回の学会は中枢の部の発表が充実していたように感じます。

演題数も多かったのも一つですが、以前は聞かれなかった、「運動学習」や「内部モデル」、「身体図式」、「視覚と体性感覚の統合」などといった言葉が当たり前のように使われるようになってきたことです。

一人で嬉しくなっておりましたw

では、来週の勉強会でお会いしましょう!
阿保さんも準備等でお忙しかったと思いますので、ゆっくりと休んで下さいね!
2011/05/19(木) 20:23 No.1 編集 削除
太田志保

無題

青森県士会での発表、お疲れ様でした。
私は今回学会に参加できなかったのですが、
太田康介さんから「よかったよ。」という話を聞き、
私も是非聞いてみたいと思いました。

今度機会を作って、プレゼンしていただければ嬉しいです♪♪

まずはお疲れ様でした!!!!
2011/05/20(金) 09:10 No.2 編集 削除
桜田由紀子

お疲れさまでした

県学会お疲れさまでした。
できれば定例勉強会で予演会をして送り出してあげたかったのですが
それもかなわず・・・でも無事発表できたようでよかったです。

私たちも症例検討会やっていきたいですね♪
2011/05/24(火) 05:06 No.3 編集 削除
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