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今週開かれるオープン勉強会の内容が『運動学習』がテーマということで

自分なりにカキコしてみようと思いました。


先程、ケースカンファレンスで『箸操作の分析』をテーマに発表

『パフォーマンスが上達するとはどういうことか?』ということを実体験、ディスカッションする形で行いました。

箸操作(非利き手)の手順
①割り箸でビー玉をつかんでもらう
 ⇒もちろん滑るのでつかめない

②短い割り箸でビー玉をつかんでもらう
 ⇒滑りながらも慣れてきてつかむことができる

③普通の長さの割り箸で再びつかんでもらう
 ⇒滑りながらも数回で慣れてつかむことができるようになる

私の切り口は、実際に体験している主観的な部分での分析
PTの切り口は、てこの原理から考える力学的分析
ディスカッションで職業の個性が出た形になりました。


今回のケースカンファは
『主観的な部分での分析』を自分の肝として話をしました。

実践してもらった事と自分が話した内容が何かかしらの形で残っていれば
やった意味はあるかなと思います。
2012/05/16(水) 20:53 No.89 編集 削除
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