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アドバンスの伝達講習を敬仁会病院でやりました。
慈恵会での勉強会後もあって、かなり気持ちとしては楽にできたと思います。
『認知運動療法とは?』という話から始まり
『運動力学』『神経学』の重要性を自分なりに解釈してきたことを説明したり、
『高次脳機能障害』についてどのように勉強し、どうように評価を整理してやっているか?
その中での哲学の位置づけは?・・・等を説明しました。
『今後のテーマは何なのか?』伝達講習する相手は先輩しかいないので、
知識を教えるという意識というより、今後の自分の展開を知ってもらう意識で伝達しました。
反応は、まずまずだったのかなと思います。
慈恵会の勉強会での実技で話した
『上肢の空間操作をする際に上肢をゆっくり動かすことでパフォーマンスが向上してくる』の意味を野里さんが触れていたので、
今更ですが加えてコメントしたいと思います。
予測が働く状況ついて自分なりにまとめてみました。
①他動で四肢を動かしての『運動方向』の認識どうなのか?これは、県学会で発表した介入仮説です。
②動作を遅くすることで動きに注意を向けてもらう。『速度変換』するとどうなるか?
動作が遅くすることで、運動の予測に患者さん自身が注意を向けやすくなると思われます。
そういった中でセラピストが患者さん自身が予測を形成できるように促していくことが重要と考えています。
以下を参考にして速度変換する意味を解釈していました。
①『基礎運動学』で、速度変換における大腿四頭筋のトルクの変化について
②『認知運動療法という技法 システム存在論』では、意識に上る時間と上らない時間について(リベット値)
こういった考えで、リハビリをどのようにやっているか?
タイムリーな患者さんがいるので、整理しているので後程お伝えできればと思います。
ボバースでやっているような介入の仕方(モールディング)も交えながらやっています。
発表自体は緊張でグダグダだったという感じだったので、
そんな中で意味を解釈してくれる人がいたのは発表した甲斐はありました。
康介さん、野里さんコメント感謝です。
追記:
新年会で勉強会開催場所ついて話していたと思うんですけど、
こちらは都合がつけれるので、メディカル学院、八戸西病院のどちらで開催しても勉強会に参加します。
まわりの頑張りに付いていけるように今年も頑張っていきたいと思います。
慈恵会での勉強会後もあって、かなり気持ちとしては楽にできたと思います。
『認知運動療法とは?』という話から始まり
『運動力学』『神経学』の重要性を自分なりに解釈してきたことを説明したり、
『高次脳機能障害』についてどのように勉強し、どうように評価を整理してやっているか?
その中での哲学の位置づけは?・・・等を説明しました。
『今後のテーマは何なのか?』伝達講習する相手は先輩しかいないので、
知識を教えるという意識というより、今後の自分の展開を知ってもらう意識で伝達しました。
反応は、まずまずだったのかなと思います。
慈恵会の勉強会での実技で話した
『上肢の空間操作をする際に上肢をゆっくり動かすことでパフォーマンスが向上してくる』の意味を野里さんが触れていたので、
今更ですが加えてコメントしたいと思います。
予測が働く状況ついて自分なりにまとめてみました。
①他動で四肢を動かしての『運動方向』の認識どうなのか?これは、県学会で発表した介入仮説です。
②動作を遅くすることで動きに注意を向けてもらう。『速度変換』するとどうなるか?
動作が遅くすることで、運動の予測に患者さん自身が注意を向けやすくなると思われます。
そういった中でセラピストが患者さん自身が予測を形成できるように促していくことが重要と考えています。
以下を参考にして速度変換する意味を解釈していました。
①『基礎運動学』で、速度変換における大腿四頭筋のトルクの変化について
②『認知運動療法という技法 システム存在論』では、意識に上る時間と上らない時間について(リベット値)
こういった考えで、リハビリをどのようにやっているか?
タイムリーな患者さんがいるので、整理しているので後程お伝えできればと思います。
ボバースでやっているような介入の仕方(モールディング)も交えながらやっています。
発表自体は緊張でグダグダだったという感じだったので、
そんな中で意味を解釈してくれる人がいたのは発表した甲斐はありました。
康介さん、野里さんコメント感謝です。
追記:
新年会で勉強会開催場所ついて話していたと思うんですけど、
こちらは都合がつけれるので、メディカル学院、八戸西病院のどちらで開催しても勉強会に参加します。
まわりの頑張りに付いていけるように今年も頑張っていきたいと思います。
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