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10月13・14日に広島で開催された、
「第13回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会」に参加してきました!
青森からは私を含めて5名の参加です!
(残念ながら発表はしていませんが…)
学術集会のテーマは「身体と精神の回復」で、
多くの先生方の講演や発表を拝聴することができました!
特別講演は京都大学名誉教授の大東祥孝先生!
「病態失認の捉え方」
「高次機能障害における脳と主体の問題-臨床の視点-」
など、数多くの論文を執筆されておられ、私自身とても楽しみにしていました!
特別講演のテーマは「臨床における認知と意識」で、
認知と意識が解離していること、意識が二重に構造化されていることなど、とても興味深い内容でした!
しかし、私には難解な部分もあったので、再度ビデオをみて復習したいと思います!
是非、クローズ勉強会でディスカッションしましょう!
講演後、大東先生の著書「精神医学再考-神経心理学の立場から-」を購入しようと思い、
会場に来ていた本屋さんに駆け込みましたが、既に完売していましたorz
サイン欲しかったなぁ…(←ミーハーですみません)
奥埜先生の講演もとても衝撃的でした!
テーマは「難治性疼痛に対する新しい治療展開-みれない・さわれないときどうするか-」
講演中、感動のあまりに涙が出そうになりました…。
懇親会では症例の方と直接お話しする機会があり、
リアルな意識経験を教えて頂きました。
もっともっと、患者さんの内部世界を知る努力をしなければならないと、強く感じました。
症例の方がご自身のブログで、痛みのことや治療内容、治療の成果などを赤裸々に綴っているので、
是非、ご参照して頂ければと思います。
2日間の学術集会でしたが、本当に多くのことを学ばせて頂きました。
学会長の小川 昌先生をはじめ、準備委員の先生方に厚くお礼申し上げます。
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