返信フォーム

以下のフォームから返信を行ってください
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
おはようございます。

畿央大学で行われるニューロリハビリテーションセミナー(臨床編)に参加するため、
いま奈良に向かっている最中です(^-^)/

東京の天気は雨。
とても寒いです(~_~;)

私にとっては今年最後の研修です。
しっかりと聞いてきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ
2011/12/03(土) 08:22 No.76 編集 削除
太田康介

終わったぁ!

畿央大学ニューロリハセミナーに参加してきました!
今回は『臨床編』ということで、内容としては、

①損傷脳の再組織化と機能回復の神経機構
②失認の神経機構
③失調症の神経機構
④Parkinson病の神経機構
⑤失行の神経機構
⑥運動器疾患・痛みの神経機構
⑦神経科学に基づくリハビリテーション
⑧神経科学を用いたclinical reasoning

というものでした。
タイトルを見ただけでもお腹いっぱいになっちゃいますよね(^^;;
もちろんタイトルだけではなく、内容も濃かったですよ(>_<)

ほとんどの講義が1時間20分で行われましたが、
どの講義もギュッと詰め込んでて、スピードについていけない状態でした(ノД`)

帰ってから資料を読み返して復習したいと思います!
あと、やっぱり原著を読まなきゃですヽ(´o`;

どの先生方も2010年、2011年の最新の論文を紹介していました!
私がとても印象に残ったのは、岡田先生によるパーキンソン病の講義でした。

パーキンソン病は中脳の黒質網様体緻密部のドーパミンニューロンの変性によるものと習いましたが、
実はもっと下位の部位から変性が始まっているそうです!
知らなかったぁ(自分だけ?)

Braakの分類、要チェックです!

今回のセミナーで学んだことを、いかに臨床へ落とし込むか。
私たちセラピストの役目ですね┌(; ̄◇ ̄)┘

頑張りやす!!
2011/12/04(日) 16:58 No.1 編集 削除
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。